南紀白浜温泉 ホテル三楽荘 お風呂 2種類の泉質の異なる温泉 源泉掛け流しの大浴場
白浜温泉は日本三古湯(白浜、有馬、道後)に数えられるお湯処です。
また、飛鳥、奈良朝の時代から 「牟婁の温湯」「紀の温湯」の名で知られ、 斉明、天智、持統、文武天皇をはじめ多くの宮人たちが
来泉された 1300年余りの歴史を持つ由緒ある温泉観光地です。
湯崎七湯に数えられる崎の湯(露天風呂)、砿湯(牟婁の湯)は、 白浜温泉の最も古い歴史を残しています。

私たち日本人にとって畳とは、心落ち着く存在です。 それを温泉でも味わっていただきたい!
そんな思いで脱衣所から階段、また湯船にいたるまで畳(耐水畳)を敷いております。
足さわりのよい畳と爽やかな檜の香りは、安らぎと懐かしさ、そして新鮮さを感じさせます。
この和みの空間でどうぞ身も心も癒してください。
2種類の泉質の異なる温泉が湧き出しています。 大浴場は源泉かけ流しです。
なお、露天風呂は水着着用となっております。 |
 |
純重曹泉77度無色透明。火傷、創傷、慢性婦人科疾患、慢性リュウマチに効果。
なめらかなお湯は女性に人気で別名「美人の湯」として知られています。 |
 |
ナトリウム一塩化物強塩温泉65.2度無色透明。 よく温まり湯冷めがしにくく、
神経痛、筋肉痛、関節炎、五十肩、冷え性に効果があります。 |
|