南紀白浜温泉 ホテル三楽荘白良浜ビーチ1分

南紀白浜温泉 ホテル三楽荘
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三所神社まで白良浜をウォーキング!
三所神社へ!

ホテル三楽荘から白良浜を通って
三所神社まで約10~15分

西行の歌碑

途中に西行の歌碑もあります。
”波寄する白良の浜の烏貝拾ひやすくも思ほゆるかな”

夏、暑いビーチを歩いて境内に入るとすっと涼しい空気に包まれます。
緑に囲まれた境内は冬は反対に海風をさえぎり暖かいそうです。
人間は自然に守られてるんだと感じる瞬間がありました。

熊野三所神社本殿。本殿下には長方形の磐座が
あるそうです。本殿の背後には巨大な岩石があり、
かつての熊野地方の自然崇拝、巨石信仰の面影を
今に残してる神社のひとつです。
いろんな「おみくじ」もあります
昭和天皇が粘菌学者・南方熊楠と田辺湾に浮かぶ神島(かしま)で会うために乗船された舟
火雨塚(ひさめづか)古墳

生物学者でもあった昭和天皇が粘菌学者・南方熊楠と田辺湾に浮かぶ神島(かしま)で会うために乗船された舟です。神島は千年不伐の手付かずの自然が残され、亜熱帯性の植物に富む、菌類、粘菌の宝庫とされています。

境内には、火雨塚(ひさめづか)古墳という約1400年前の6世紀後半に築造されたと考えられる横穴式石室の古墳があります。直径8m、高さ2mの円墳です。石棺蓋石に人名と思われる線刻が見られる非常に珍しい古墳で、県の史蹟に指定されています。

めずらしプランツ 白良浜から見える権現崎のこんもりとした森が熊野三所神社の社叢(神社の森)で県の天然記念物に指定されています。境内でもいろんな植物が楽しめます。
ひょん
うらしま草

「ひょん」とよばれる木には、葉っぱに虫こぶが出来ます。 ほかにもたくさん木があるのにこの木だけって不思議ですね。 この木を見つけたら、ひょんなことから出会いが…なんて期待するのはあり?
境内に2本あるので探してみてね。

「うらしま草」と呼ばれるこの植物は
つりの魚篭のような実ができます。
葉の形も 浦島太郎の腰みのみたい…見ごろは5月上旬。

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